国を変えるには教育を変えるしか無い

極論を言ってしまえば、国を変えるには教育を変えるしか無いのです。
教育現場でいじめがあるから、社会でもいじめがあるのです。
教育現場で学習習慣を身につけられないから、生活習慣を身につけられない大人が増えているのです。
教育現場できちんとした食育ができていないから、食習慣が乱れて不健康な方が多いのです。
このように、社会のあらゆる問題は教育の乱れから発生しているのです。

しかしながら、教育は変えようと思っても中々変えられません。
完璧な教育方法なんていうのはなく、いつでも試行錯誤の繰り返しです。
その試行錯誤もあまりに突飛なことをやると、実際にそういった教育を受けた人々の人生に影響してきますので、あまり変なことはできません。

重要なのは、とにかく変え続けるということです。
今の教育だって私はそれほど悪いものではないと実は思っているんです、先ほど散々に叩きましたが。
日本人のほぼすべての人が読み書きが一応できるというレベルに達しているのですから、そこは評価すべきです。
しかしながら、それに満足していてはならないのです。
常に完璧を目指して、とにかく変え続けていかないとすぐに腐ってしまうのが教育です。
もっと金をかけなきゃならないのは実は教育なんです。もうかけてるといえばかけてるんですけどね。

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