金がない人生はつまらない

たまにお金がなくても幸せに生きていけるという方がいますが私は違いますね。
金がなければ何も楽しめないじゃんって思います。

好きな洋服も買えませんし、美味しい食事もとることが出来ません。
お金が無い人生なんて考えられませんね。

だからお金はあればあるほど良いと思います。
別にお金が目的じゃなくお金は自由や時間、欲しいものを買うための手段としては最強のツールです。

なのでお金をガッツリ稼いでお金で自由や時間、欲しいものを手に入れたいですね。
まぁでも世の中のほとんどの方が限られた給料で生活していて足りなくなっては借金してボーナスで返済してという方が多いかと思います。

まぁでも借金している状態じゃ自由は獲得できないですね。
突き抜けるぐらいお金を稼がないと自由は手に入れる事が出来ません。

私はお金持ちになるためだったらマックス限界までお金を借りてガンガンFXなどに投資しますね。
リスクなんて全然気になります。人生は一度だから思いきって生きないと損ですからね。

お金を借りる際にはお金キャッシング(http://www.mabii.org/)というサイトで紹介されている優良業者を使いたいですね。

中堅どころの信頼性のない金融会社じゃ不安ですから。
まぁとにもかくも金がない人生はつまらないということです。

闇金にさえ手を出さなければ限界までお金を借りるのもあり

極論ですが、闇金にさえ手を出さなければ借金って限界までして良いと思うんですよね。
限界ギリギリまでお金を借りてそれを投資する。
そんな考えがあっても良いと思います。

リスクをある程度背負った投資はリターンも大きいです。
お金を手にする人はリカバリー出来るギリギリのところで勝負します。

リカバリー出来るギリギリのところというのは違法な貸金業者からお金を借りないでという意味です。
そこまで追い込んで勝負をすることが成功の秘訣です。

もちろん極論で、失敗したら一文無しになるばかりか借金だけが残ります。
でも借金が残っても債務整理という道筋が残されているので別にビビる必要はありません。

人生をやり直せるチャンスがしっかりと残っているのが今の日本の法制度なんですね。
なので思い切って勝負をかける時は勝負しないともったいないですよ。

一度きりの人生なんですから。
他人のさじ加減に身を任せ、自分で全てのことを決定できない人生って面白くないと思いませんか?
私は人の下で仕事をするなんてまっぴらごめんですね。

仕事もストレスフリーでする。それが私のモットーです。
生きている時間の大部分が仕事に採られるのですからその時間が充実して実りのあるものじゃないと生きている時間がもったいないですよね。

ただ人生はそれほど甘くありません。リスクゼロで大成功なんて絵に描いた餅でしかありません。
どこかで勝負をかけてリスクを取る必要性が出てくるんですね。

なのでその時になったらリカバリー出来る範囲でギリギリまで借金をしてでも勝負してみると良いでしょう。

結局のところ今後日本はどうなっていくのか!?

日本はヤバイ…なんて言葉を毎年聞いているような気がします。
経済状況にしろ、原発問題や放射能問題にしろ…。

日本はこれまで経済大国としてアジアをけん引してきましたが、
それに代わり中国が台頭し、更ににはアジア諸国でも経済的に力を付けている国が多々あります。そんな中で平和ボケしている日本が戦っていけるのか…という問題ですよね。

実際海外に出てみると、海外の発展ぷりはものすごいですし、活気だけ見れば日本の何倍もあります。そう考えると日本もヤバいのかな…と思ってしまいますが、私が思うに、それって上辺だけの表面上のことのような気がします。

途上国が経済的に力を付けていると盛り上がっているのは、途上国自らが力を付けている訳ではなくて、外部から参入した先進国の人たちがいるからです。結局は途上国を先進国がうまく使っているだけの構図です。それを国が成長しているというのはいかがなものかと思うんです。

確かに雇用が生まれ、経済的には豊かになるのかもしれません。
しかし、肝心の国民のマインドだったり文化だったりが置いてきぼりにされたままだと思いませんか?

それでは本当の意味ので国の成長とは言えないと思うんですよね。

そう考えると、GDPで追い越された中国は東南アジア諸国も、長年先進国として牽引してきた日本にはまだまだ及ばないと思うんです。マインドという意味で。

日本人は大人しいと言われますが、それは節度をわきまえ、礼を心得ている態度とも言えると思います。最近は日本もグローバルブームに踊らされていますが、そうではなく、日本は日本らしく堂々と構えていればいいのだと思います。

なんだかんだで日本は素晴らしいと思います。
これほど洗練されている国はなかなか無いと思いますよ。
あとはちょっとだけ政治が良くなるといいですね。

東日本大震災から3年

2011年3月11日(金) 14時46分。

東北を襲った巨大地震「3.11」から明日で丸三年が経過しようとしています。
月日が経つのは早いものでもうあれから三年が経つのか…と思いました。

当時私は関東にいました。
そこでものすごい気持ち悪い揺れを体感しました。
今までに味わったことのない地面の底からジワ~っとくるような不気味な揺れでした。
これはヤバい…直感でそう思いました。

しかも、その時はきっと震源は関東に違いない。

当時は東京直下地震がいつ来てもおかしくないという感じでしたので、もしかして…と思いました。

しばらく揺れは続きました。
そしてニュース速報が入りました。

なんと震源は東北でした。

え!?

と思いました。

関東でこの揺れ…震源は東北って東北は大丈夫か?
あの時の感覚は今でも覚えています。

そして…

『震度7 栗林市』

というニュース速報が。

震度7というものを初めて見た瞬間でした。
ヤバいだろこれは…そう思いました。

その後は続々とニュース速報が入り、
そして地震も続き、まるで映画の中のような感じでした。
自然に全く手も足もでない人間の様子を目の当たりにしました。

そして大津波警報が発令されます。

これまで津波警報は見たことありましたが、
大津波というのも初めてでした。

10メートル級の波が来ると…。
実際に到達した波の高さは40、50メートルとも言われています。
考えるだけでも本当に恐ろしいです。

これまでの死者は15884人。

そして、あれから丸三年が経過しようとしているにも関わらず、
行方不明者は2640人にも上ります。

ものすごい被害です。
地震大国日本に住む者として、
決してあの日を忘れてはなりません。

多くの人の笑顔が奪われたあの日を。

「1000のバイオリン」の歌詞の意味

80年代のロックシーンを席巻した伝説的ロックバンド「ブルーハーツ」
そんなブルーハーツで一番好きな曲と言われたら何を思い浮かべますか?

私は年齢によって好きな曲が変わっています。

最初好きだったのは「トレイントレイン」。
次に好きだったのは「情熱の薔薇」でした。

これは今でも好きなのですが、
人生を経て今一番好きな曲は「1000のバイオリン」という曲です。

若い頃の私には、いえ、実は最近までこの曲のタイトルの意味が分かりませんでした。
歌詞は何となく分かるのですが、どうしても曲名と歌詞が一致しない。
だからこれまで好きな曲ではなかったのですが、
ネットなどで調べてみると、バイオリンというのはバイオリニストのことらしく、
バイオリニストは詐欺師という意味があるそうです。

1000のというのは多くの例えだと思います。
ですからこの曲の隠された本当のタイトルは「多くの詐欺師」という意味…らしいです。

この曲名でこの歌を聴くと…確かに歌詞がしっくりきます。
なるほど…と最初知った時は感動すらしました。

この歌を若かりし頃に作ってしまうブルーハーツはやっぱりすごいと感じました。

今、リメイク版の「1001のバイオリン」というものもあります。
これはオーケストラ調に演奏されているもので、
個人的にはこちらの方が壮大な感じがして好きです。

私のこの曲の解釈は、

世の中には多くの詐欺師がいる。
危険な目に遭いそれでも頑張ったが騙された。
本当に詐欺師ばっかりだ。
こんなところにいないでもうここを離れよう。逃げよう。
今を大切に生きよう。会いたい人に会おう。
台無しにしたこれまでの人生を帳消しにしよう。
貸していた金?そんなのもうどうでもいいじゃないか。
思い出として心にしまっておけばいいなじゃいか。
そんな詐欺師からは逃げて自由に楽しいことをしよう。
面白いことをやろう。
大きなことをやってやろう。

…こういう歌に聞こえます。

実際、騙された後にこの歌を聴くと涙さえ出てきます。
それくらいパンチ力のある作品。

今だからこそこの歌の意味が分かります。

是非聴いてみて下さい。